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さくらんぼ
さくらんぼは、果物の中で鉄分の含有量がトップクラスであることが大きな特長です。
また、ビタミンAの母体となるカロチンも、りんごや桃に比べて4~5倍も含有されています。
鉄分が非常に多く含まれており、貧血体質の改善に効果があると言われています。また貧血でなくても、コーヒーや紅茶を日に何杯も飲む人は、鉄分などのミネラルが不足しがちになりますので、そんな人にも、お勧めです。
カロチン(ビタミンA)を含んでいることから、疲れ目の予防、解消にも効き目があると言われています。
桃(白桃黄桃
桃の食物繊維には整腸作用のあるペクチンが豊富なので便秘改善に効果が期待できます。カリウムは血圧を下げる作用があるので高血圧予防としても良いでしょう。特に大腸がんの予防には食物繊維の摂取も効果があると言われているのでおすすめです。また、冷え性や二日酔いに良いとされるナイアシンも比較的多く含まれています。
また缶詰の桃のビタミンC含有量は、フレッシュな桃よりも4倍も多いそうです。ビタミンEの含有量は、両者ともほぼ同じですが、葉酸の含有量は、缶詰の桃の方がフレッシュな桃よりも多いそうです。風邪をひいたら「桃缶」お勧めです。
洋梨(ラ・フランス、バートレット、ル・レクチェ、ゼネラル・レクラーク)
水分と食物繊維が比較的多いので便秘改善に良いと言われています。カリウムも含まれているので高血圧予防としても良いでしょう。
また、西洋梨にはフラバノールやアントシアニンなどのポリフェノールも含まれている為、がん予防にも効果が期待できます。
のどの炎症や咳をしずめるサポニンや、アスパラドリンクに含まれている疲労回復、体力増強作用のあるアスパラギン酸も含まれています。たんぱく質分解酵素もあるので、肉や魚を食べた後のデザートとして食べると、消化も良くなるでしょう。
日本梨
水分と食物繊維が多く、糖アルコールの一種「ソルビトール」を含んでいるので、便秘予防に効果が期待できます。また咳止めや解熱効果があるとも言われています。
高血圧予防に効果があると言われているカリウムも含まれています。
りんご
ミネラルのカリウムや、ペクチンやセルロースなどの食物繊維が豊富です。ペクチンは水溶性の食物繊維で腸内の乳酸菌の増殖を促進するので、腸の働きを正常に戻してくれるそうです。
嗜好の変化から高血圧の高齢者が増えている今、高血圧は脳卒中や心筋梗塞などの怖い病気を引き起こすので心配です。カリウムは血圧を下げる働きがあると言われ、ナトリウムの排出を促進するそうです。カリウムはりんご100g中に110mgも含まれており、ナトリウムを尿と一緒に体外に排出してくれます。また、食物繊維のペクチンがコレステロールを下げ、怖い動脈硬化の予防にもなると言われています。
なめこ

なめこの主成分のほとんどが水分です。栄養価として注目すべきは、なめこを覆う独特のぬめり成分です。ぬめりの正体はムチンという糖たんぱく質です。このたんぱく質にはたんぱく質の分解・吸収を良くする働きがあるそうで、胃や肝臓をいたわってくれます。腸内で糖質を包み込んで吸収を抑え、血糖値の急激な上昇を阻止する働きがあるそうです。また、腸をきれいにし便通を良くすると言われています。その他の成分として、ミネラル分のカリウムも多く含まれています。カリウムは体の余分な塩分を排出し、むくみを防いだり、血液の浸透圧を調整し、高血圧を予防する働きがあると言われています。他のキノコ類と同様に食物繊維も多く含まれ、便秘の解消や腸内の老廃物や有害物を排出させ、コレステロール値を低下させる効果も見逃せません。最近では、ガンの発生や増殖を抑える働きもあることが分かってきたそうです。